不倫

ドラマ

『ピアノ・レッスン』ホンマに名作?カンヌを制したポンコツ映画

えーっと、カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞し、『シンドラーのリスト』と同年のアカデミー賞の座を争った誉れ高き名作のはずなんですが・・・。僕にとってはポンコツ映画でした。そもそも感性が合わなかったのと、色々と雑すぎません?って話です。
サスペンス

『ブラインドネス』視力を失くしてブタ箱パニック!

大傑作『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督による「急に視力が無くなるパニック」な映画です。人間どもの汚い本性がむき出しになる内容でして、陳腐な言葉で言えば「胸糞映画」にも分類されると思います。攻めた内容ではありますが、どうも映画としては欠陥が多いかなぁと。
サスペンス

『ホワット・ライズ・ビニース』【熟年離婚ホラー】違う意味でハラハラしてもうた

監督がロバート・ゼメキスで、2大スター主演ということで、当時はけっこう鳴り物入りでしたが、今となっては語られる機会も少なくなった映画かと思います。意味深な題名に謎めいたストーリー、いったいどんな映画なのでしょーか。
サスペンス

『愛は、365の日々で』【エロエロ】カネにモノを言わせた”完全なる飼育”

ポーランド版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とも言われるエロエロサスペンス映画がNetflixにて配信中です。本作を別の例え方をするならば、”拉致監禁版『プリティ・ウーマン』”であり、”金持ち版『完全なる飼育』”とも言える内容なんですなぁ。
ドラマ

『去年マリエンバートで』【プログレ映画】暗示型という新手のナンパ術

「映画史上最も難解な映画」として知られる作品ですが、本作をどのように位置づけて観るのかが重要な気がします。個人的には「プログレ映画」として捉えましたので、謎めいた物語の解釈も含め、書いていきます。
ドラマ

『アイズ・ワイド・シャット』【ややバレ】小心者の旦那、浮気失敗。

思ってたんと違う!!高校2年生の夏、年齢詐称をして大人料金を払って本作を鑑賞した時の僕の心の叫びです(公開当時は18歳未満は鑑賞できなかった)。「どんなに挑発的でアンモラルな映画なんだろう」と期待に胸パンパンで観に行ったのですが・・・。
ドラマ

『LOVE【3D】』【拙い恋愛】エロの飽和状態、ノエの過渡期

グラビアアイドル小倉優香(ぐらちゃん)からも好かれるギャスパー・ノエ監督作品。性のタブーに挑む作品が3D上映だなんてワクワクする企画の映画ですが、決して「エロ」に惑わされてはいけません。エロは表現なだけで、本当に描きたいことは別にあるからです。
ホラー

『ポゼッション』(1981) 【大傑作!】過剰な狂気を重戦車で引きずり回すような映画

僕の生涯ベスト10に余裕で入る変態映画です。それがなんと!公開40周年記念のHDリマスター版が2020年1月に日本の主要都市の劇場にて順次公開されたんですね~。嬉しい!嬉しいぞー!(カンボジア在住だから観に行けないけど)。てなわけで、今回は本作の劇場公開を記念して感想を書いてみることにしましたー。
サスペンス

『2重螺旋の恋人』感想・考察:脱げども脱げどもエロくはないが、映画としては挑発的

優しい男と、粗野な男の間で揺れ動く女。ってパターンはなぜこうも多いのでしょうね?しかもその2人のオトコが瓜二つの顔だっ...
サスペンス

『危険なプロット』感想・考察:下世話な話あるけど、興味ある?

本作はエロ描写は控えめですが、他人の家を覗き見るという行為そのものや、男子生徒が書く文章にエロスが溢れていました。それ...
サスペンス

『危険な情事』 感想:グレン・クローズよりも怖いものは

デコッパチで、しゃくれた顎、眉の薄い【般若】のような顔立ちのグレン・クローズがサイコなストーカーとして襲ってくるってだ...
ドラマ

『幸福の条件』(1993) 感想・考察:【怪作】お下劣なレディースコミック

「君の奥さんと一夜を共にしたいな。100万ドル払うよ」なにこれ~?超ゲスいんですけど~(嬉) ハリウッドの超一流...
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