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『TENET テネット』「考えるな、感じろ」は都合が良すぎるぜ問題

なんか~~、本作に関してはあまり感想・考察を書こうという気力が湧かないのでぇ~、とりあえず思ったことを適当に書いていく【随筆】のスタイルで記していこうと思います。なので、分かりやすい記事を書くつもりはありません!だって、分かりにくいことを良しとしている映画なんだから、観た者の感想だって分かりにくくたっていーじゃねーか、と。今回は内容も荒れ模様です。
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『リバイアサン』感想・考察:【画像あり】海底の採掘場にお色気美女がいた!

そもそも『エイリアン』(1979)の企画は「宇宙のジョーズ」というコンセプトから始まったらしいです。で、後発である本作はと言うと、「深海のエイリアン」になるわけです。それはさておき、むさ苦しい環境の深海に場違いな美人がいたので、すごく目を引いたことについても。
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『ヒドゥン』(1987) 【ネタバレ】これは隠れ同性愛映画では?

B級っぽい設定でありながらも、観る者をぐいぐい引き込む力のあるSFアクションなのですが、実は男同士の恋愛映画としての側面もあるのでは・・・という僕の妄想について書き綴ります。
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『君の名は。』(2016) 【理解不能】養老孟司っぽく言うなら、感性の壁。

決して悪い作品だとは思いませんが、ぜんぜん良さが分からない。 観ている間、何も感じるものが無いのです。それはもう自分の感情というものが急に枯渇してしまったのではと不安になるほど。
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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』武闘派エミリー・ブラントにシゴかれたい

好きな女優はけっこう多いんですけど、そんな中でもオットコマエ枠の女優でかなり上位にくるのがエミリー・ブラントです。そんなエミリー=男前、なイメージが定着したのが本作ですね。
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『アンダーウォーター』大赤字!ディザスター&モンスターはもう古い?

全米をはじめ、全世界では2020年1月に公開されていた本作。日本公開が遅いな~と思っていたら、いつの間にかアマゾン・プライムでしれっと配信されていましたとさ・・・。まぁ、劇場公開がスルーされた理由は明らかなんですけどね。
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』酷評!自己模倣に回帰

前作『最後のジェダイ』もかなり酷かったのですが、本作は異なるベクトルで更に酷い作品になりました。すべてが最悪であったディズニーSWの集大成、と言うか残りっカスみたいな映画です。今回はディズニー3部作の総括も含めて、本質的に抱えている問題について書きます。
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『パッセンジャー』布教ビジネス?聖書メタファー・初級編

人気スター2人が主演し、莫大な予算を投じた超大作ですが、露骨に聖書映画になっていますね。もう誰が観たってそのようにしか見えないかと思います。なぜ欧米の映画はこんなにも聖書のメタファーが多いのでしょうか?
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『ターミネーター ニュー・フェイト』マンネリ化シリーズに提言!

まぁ、こんなもんでしょう(真顔)。 僕は小学生の時に日曜洋画劇場で観たシリーズ1作目に衝撃を受け、以降すっかり映画鑑賞にのめり込むようになりました。 映画の魅力に開眼したのは『ターミネーター』のおかげといっても過言ではありません。シリーズ1、2作目は今でも僕にとっては格別の映画です。 その一方で、間を置いてからリアルタイムで観た3作目以降は期待せずに観てもなお、失望の連続でした。 3作目以降はすべて「1、2作目へのリスペクトと称したパロディ」から脱却できていないのが問題なんですよ。 残念ながら、6作目にあたる本作もその根本的な問題(シリーズの性質)は解消されてはいませんでした。
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『シルバー・グローブ/銀の惑星』感想・考察:【難解】僕はこれをプログレと呼ぶことにした

大傑作『ポゼッション』(1981)のアンジェイ・ズラウスキー監督による「未完の」哲学SF大作です。異様すぎるヴィジュア...
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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想:【的外れ】怪獣の前では襟を正しなさい

怪獣バトルうんぬん以前に、映画として下手クソすぎる!・家族を失った主人公という設定、またかよ。・絶対絶命のピンチには助...
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『アリス・イン・ワンダーランド』感想・考察: 大人になっちまったティム・バートン

ティム・バートン。 彼の映画は大好きでした。 『ビッグ・フィッシュ』(2003)までは。『スウィーニー・ト...
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