ミャンマー旅行記⑥ 遷都しまくり、マンダレー周辺

雑談
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※本記事は2018年3月に他ブログに掲載した記事を再編し投稿したものです。

ミャンマー旅行は今回で通算2回目なのだけど、この国の観光資源の多さには本当に驚かされるばかりだ。マンダレーとその周辺のエリアで丸一日あれば、かなりの数のスポットを見て回ることができてしまう。実際に僕が見て回ったスポットをご紹介。

■マンダレー市内中心

マンダレーはミャンマー第二の都市にして、最後の王朝が置かれた古都でもある。古都なんて言葉のイメージとは裏腹に、昼間はハノイのような騒々しさ、夜はプノンペンのような歩きづらさ。外国人向けのお店も少ないため、かなり歩きにくい。バックパッカー天国と化したタイやラオスと同じ感覚でいると苦労するであろう街。

①シュエナンドー僧院

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コンバウン朝のミンドン王が過ごし、亡くなった場所。ミャンマーでは数少なくなってきている木造の仏教施設で、新鮮。木の温もりが日本人の感性に合う?屋根や外壁に施された彫刻がなかなか精巧で独特な味わいがある。

②マンダレーヒル

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丘全体が寺院になっており、頂上から市内を一望できる。夕日鑑賞スポットとして外国人に人気。この国の朝日夕日はどこに行っても美しい。

③マハムニパゴダ

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18世紀に建立された寺院。当時からある黄金の仏像はお布施をした人によって金箔が貼られ続けている。ミャンマー人は本当に金色好きだ。ちなみに女性は仏像の近くに立ち入ることができない。

■ザガイン

マンダレーから車で50分ほどにある街。ここもかつて王都があった。現在では仏教修行の中心地らしい。

①カムウンドーパヤー

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ミャンマーの仏塔といえば、空に向かってシュッと細長いフォルムが一般的だけど、こちらは何故かズングリおデブちゃん。それがまた可愛い。高さは45m。

②ザガインヒル

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150以上の仏塔と僧院が点在する丘。見るアングルによっては壮観。

■インワ

これまた、かつての王都。現在はその面影は無く、バナナ畑と村々がある中に遺跡が数カ所あるくらい。馬車で1.5時間ほど、パッカパッカと観光することができる。個人的にはこの牧歌的な雰囲気が好きだった。
①ヤタナーシンメ・パヤー

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椰子の木に囲まれた小さな仏跡。絵になる感じで、撮影が楽しい。

②マハーアウンミェ僧院

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高僧の為に建てられた僧院。内部は真っ暗でコウモリも生息している。若きカップルが腰を下ろして語らう姿が多く見られた。隠れたデートスポットか。

■アマラプラ

はい…。かつての王都でございます。
この辺りは一体何回遷都してるん?王様が変わる度にアッチコッチ引っ越ししてたら、大変だろうに。ワンマン経営者に振り回らされる社員に同情するかのごとく。

ウーベイン橋

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全長1.3kmにも及び、木造の橋としては世界最長。夕日鑑賞スポットとしても大人気。時間の都合で夕日は見られなかったけど、夕日の写真を見る限りでは本当にフォトジェニック。ミャンマー人観光客に混じって食べたスイカは美味かったな〜。

以上は、マンダレー中心部とその周辺の代表的な観光地だけど、時間の都合で行けなかっただけで、見所は他にもまだある!

しかし、観光にあたっては絶対にガイドさんを手配した方が良いと思います。
今回はバイクタクシーを使ってアッチコッチ連れて行ってもらったのだけど、どうしても「ガイドブックに書かれてあることを現場に行って確認」っていう感じになってしまうんですわな。

ガイドブックに書かれてないような説明をガイドさんから聞きたかったな〜と。
それにミャンマーはタイやラオス、カンボジアに比べるとバックパッカーには優しくない環境というのもあります。ま、他国が整いすぎて面白くなくなっている面はありますが。
今回は予算の都合でガイドさんを手配しなかったけど、次回からはガイドさん&専用車のプライベートチャーターなんてリッチな旅がしたいもんですな〜。

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