異形愛

ドラマ

『ボーダー 二つの世界』【ややバレ考察】これは北欧のX-MENだっ!

『いとしのエリー』・・・じゃなくて『ぼくの エリ200歳の少女』の原作者による、これまた似たような内容の小説を映画化した作品です。でも、これって端的に言うと『X-MEN』とも似ているんですよね。さて、その心は?
ホラー

『処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ』【2020年ベスト1】腸・ボンクラ祭り

僕の「2020年新作映画ベストテン」第1位を、年の瀬ギリギリでかっさらった傑作B級映画です!!も~題名を見ただけで傑作の予感しかしないッ!だってナチゾンビVSソビエトゾンビやぞ?近年これほど血沸き肉躍る「VS」があっただろうか。
ホラー

『ぼくのエリ 200歳の少女』【北欧ですなぁ】静謐と余白と残酷性

北欧ですなぁ。東南アジアに住む僕がそんなこと言ってもまるで説得力がありませんが、一般的にイメージされる「北欧っぽさ」が存分に出ていて、思わず「北欧ですなぁ」と口走ってしまう映画ですね。僕が本作に感じた「北欧っぽさ」は静謐、余白、残酷性ですね。
ホラー

『大アマゾンの半魚人』【悲恋】田舎の王様、都会の美女に恋をする

田舎の王様が都会の美女に恋する悲劇です。この映画は古典的なモンスター映画なので、「怪物と遭遇する恐怖を人間たちの視点で描く」という型通りの作品ですね。でも、ちょっと切り替えて【半魚人の視点】で物語を読んだほうが面白いかもしれません。
ホラー

『ソサエティー』(1989) 【特殊効果】スクリーミング・マッド・ジョージは日本人だった!

何ともエログロな乱交シーンがあるので、お好きな方は必見です!しっかし、何よりも驚いたのは特殊効果マンであるスクリーミング・マッド・ジョージが日本人であったという事実ですね!
ホラー

『ポゼッション』(1981) 【大傑作!】過剰な狂気を重戦車で引きずり回すような映画

僕の生涯ベスト10に余裕で入る変態映画です。それがなんと!公開40周年記念のHDリマスター版が2020年1月に日本の主要都市の劇場にて順次公開されたんですね~。嬉しい!嬉しいぞー!(カンボジア在住だから観に行けないけど)。てなわけで、今回は本作の劇場公開を記念して感想を書いてみることにしましたー。
SF

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想:【的外れ】怪獣の前では襟を正しなさい

怪獣バトルうんぬん以前に、映画として下手クソすぎる!・家族を失った主人公という設定、またかよ。・絶対絶命のピンチには助...
ホラー

『バスケット・ケース3』感想:【ヤケクソ】そして(兄は)父になる

前作があんな出来だったにも関わらず、出資者たちは満足したのか、懲りなかったのか。間髪入れず製作されたシリーズ第三弾!こ...
ホラー

『バスケット・ケース2』感想・考察:【別人?】気持ちを切り替えて観るべし

伝説的な前作から8年ぶりの続編。しかしながら、前作とは完全なる別物と割り切る必要があります。というのも、前作をパロディ...
ホラー

『バスケット・ケース』 感想・考察:【異形】満たされぬ性欲を阻害するものは

ご存知、80年代低予算ホラーの傑作です。僕が初めて見たのは中学生くらいの時だったと記憶していますが、その後も繰り返し観...
ドラマ

『ダンボ』(2019) 感想・考察: 実はディズニー社を批判した映画じゃね?

『ビッグ・フィッシュ』(2003)で良くも悪くも大人になってしまったティム・バートンの最新作です。 結論から言う...
ホラー

『フランケンフッカー』感想:【かわええ】抱きたい非人間キャラ(人造娼婦)

女版フランケンシュタイン(の怪物)の話。 タイトルにあるHookerとは娼婦のこと。 つまり、人造娼婦なわ...
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