筋肉映画

サスペンス

『愛は、365の日々で』【エロエロ】カネにモノを言わせた”完全なる飼育”

ポーランド版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とも言われるエロエロサスペンス映画がNetflixにて配信中です。本作を別の例え方をするならば、”拉致監禁版『プリティ・ウーマン』”であり、”金持ち版『完全なる飼育』”とも言える内容なんですなぁ。
サスペンス

『恐怖の岬/ケープ・フィアー』(1962) 男のハダカは口ほどにモノを言う

映画史上最高の悪役を10人選べ。と言われたら、一般的にはダース・ベイダー、レクター博士、ジョーカー(『ダークナイト』)あたりが票を集めそうですが、僕だったら本作のマックス・ケイディー(ロバート・ミッチャム)を確実に10人のうちの1人に入れると思います。
アクション

『コン・エアー』【ハゲと爆薬】90年代のハゲ集結アクション

いや~、ジェリー・ブラッカイマーらしい映画ですね。ザ・90年代ですね。最初はちょっとバカにしていた映画ですが、今になって観ると案外と楽しめます。
アクション

『タイラー・レイク -命の奪還-』【人名タイトルは苦手】邦題が覚えられなくて

久々に単純明快なアクション映画をチョイス。映画館に足を運ぶことができない今(鑑賞したのは2020年5月)、こういう派手な新作がオンラインで観られる(Netflix独占配信)ことはありがたいです。今回の記事では主に、①前半の怒涛のワンカットアクション、②なぜ邦題? について書きます。
SF

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』武闘派エミリー・ブラントにシゴかれたい

好きな女優はけっこう多いんですけど、そんな中でもオットコマエ枠の女優でかなり上位にくるのがエミリー・ブラントです。そんなエミリー=男前、なイメージが定着したのが本作ですね。
サスペンス

『フィフティ・シェイズ・フリード』全編が蛇足!エピローグが105分も続く映画

無事にゴールインを果たし、幸せな新婚生活を送るアナとクリスチャン。カネにモノを言わせて豪遊。ヤリたい盛りの2人。…妊娠。…そして、忘れた頃に少しサスペンス。大富豪イケメンとの「にわかSM」シリーズもいよいよ第三弾にして完結編です。
アクション

『デス・レース』無骨!ピリッとB級安心保証

『ロッキー』前のシルヴェスター・スタローンが脇役として出演していたことでも知られるカルトB級映画『デス・レース2000年』(1975)のリメイク作です。どこか牧歌的であったオリジナルとは似ても似つかぬハードで無骨な世界観が特徴ですね。
アクション

『イップ・マン 完結』露骨にも!米中貿易戦争・恨み節

ブルース・リーの師匠でもある実在の武術家、葉問(イップ・マン)をモデルにしたシリーズ第4弾にして完結編。で、史実とは異なるのかもしれませんが、イップ師匠がまさかの渡米!というのが今回。これにはトランプ政権以降の米中関係の影響が見られる作風になっていると思うので、その辺の話を。
ドラマ

『ダンガル きっと、つよくなる〈オリジナル版〉』熱盛り!高濃度・高機能なスポ根

テレビやパソコンで映画を観るときは、どんなに面白い映画であっても途中スマホをいじったりしてしまうのは僕の悪い癖。ところが、本作はスマホを覗くヒマなし!一瞬たりとも退屈しませんでした。僕が観たのは日本公開版よりも20分ほど長いオリジナル版で、上映時間は160分。長尺にも関わらず、画面から全く目が離せないのですよ、これが。
SF

『ターミネーター ニュー・フェイト』マンネリ化シリーズに提言!

まぁ、こんなもんでしょう(真顔)。 僕は小学生の時に日曜洋画劇場で観たシリーズ1作目に衝撃を受け、以降すっかり映画鑑賞にのめり込むようになりました。 映画の魅力に開眼したのは『ターミネーター』のおかげといっても過言ではありません。シリーズ1、2作目は今でも僕にとっては格別の映画です。 その一方で、間を置いてからリアルタイムで観た3作目以降は期待せずに観てもなお、失望の連続でした。 3作目以降はすべて「1、2作目へのリスペクトと称したパロディ」から脱却できていないのが問題なんですよ。 残念ながら、6作目にあたる本作もその根本的な問題(シリーズの性質)は解消されてはいませんでした。
特集

ヴァンダム映画の濡れ場ベスト3!

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの映画って、濡れ場が多くね?と思ったのは僕が中学生の頃。そう、あの頃の僕はヴァンダム映画の濡れ場について真剣に考えていたのだ。ヴァンダム映画の魅力は開脚アクションだけでなく、濡れ場もシッカリ設けるサービス精神にあるのでは?と。しかも、それぞれの濡れ場に異なった味わいがある。
アクション

『ランボー ラスト・ブラッド』時代劇?ペキンパー?今回は一味違うぜ!

前作『ランボー/最後の戦場』(2008)から11年ぶりとなるシリーズ最新作です。 スタローン、御歳73歳にして人間兵器ランボーを再びを演じるという、もはや無謀としか思えない企画が実現しちゃいました。大丈夫かよ? しっかし、これが良かった! 事前の不安を吹っ飛ばす快作でしたねぇ。
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