オタク

ホラー

『イット・フォローズ』【ややバレ考察】大人になることが若者にとっての死

「セックスした奴は悪霊らしきものに襲われる」というステキな設定で、僕はこれ大好きなんですよねぇ。久々に観なおしてみましたが、やはり【感覚的に好き】でしたし、いつまで経っても余韻が冷めない映画という印象は寸分も変わることなく、いやむしろ愛おしいという気持ちすら沸いてくるほどです。
ホラー

『処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ』【2020年ベスト1】腸・ボンクラ祭り

僕の「2020年新作映画ベストテン」第1位を、年の瀬ギリギリでかっさらった傑作B級映画です!!も~題名を見ただけで傑作の予感しかしないッ!だってナチゾンビVSソビエトゾンビやぞ?近年これほど血沸き肉躍る「VS」があっただろうか。
ドラマ

『リチャード・ジュエル』【配役の妙】ポール・ウォルター・ハウザーを最大限に活かす

イーストウッドの監督作品は過大評価の感があって、僕はもともとあまり好きではなかったのですが、本作は素直に良かったと思います。最も良かったのは配役ですね。「イカレたデブ」ポール・ウォルター・ハウザーが本作で主役に起用された意図について考えてみます。
ホラー

『ドールズ』(1987) 【童話ホラー】悪い奴らは殺(や)られてしまえ!

監督が『ZOMBIO/死霊のしたたり』『フロム・ビヨンド』のスチュアート・ゴードンとのことで、期待に胸を膨らませての鑑賞。西洋人形たちが集団で人間たちをぶっ殺していくというホラーですね。
ホラー

『バタリアン』【駄菓子ホラー】いい意味で小学生向けゾンビ映画

不勉強なもので、いまだに観ていなかった映画です。ゲオのホラーコーナーにはだいたい置いてあったので、観るチャンスはいくらでもあったのですが、これまで観てこなかったのは幼少期のトラウマが原因ですかねぇ。
雑談

映画史上最高の予告編!『ガメラ2 レギオン襲来』

僕は映画本編だけでなく、予告編を観るのも好きです。予告編として出来が良いものを観るとガッとテンションが上がります。映画...
雑談

【過去の恋愛】デートで失敗だった映画 ②

僕が社会人になってからの話です。25歳くらいの時かな? 当時は野外音楽フェスによく足を運んで、呑んでは踊り狂う日...
雑談

【過去の恋愛】デートで失敗だった映画 ①

男はデートでロクな映画を選ばないという話。僕に初めて彼女ができたのは大学1年生のとき。同じ大学に通うアヤカちゃん(仮名...
ホラー

『大アマゾンの半魚人』【悲恋】田舎の王様、都会の美女に恋をする

田舎の王様が都会の美女に恋する悲劇です。この映画は古典的なモンスター映画なので、「怪物と遭遇する恐怖を人間たちの視点で描く」という型通りの作品ですね。でも、ちょっと切り替えて【半魚人の視点】で物語を読んだほうが面白いかもしれません。
ホラー

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀』(1991) 【本家】ゾンビ観て我が振り直せ

う~む、これは人間洞察に優れた社会派の映画ですね。ゾンビ映画というジャンルであれど、ジョージ・A・ロメロという監督はゾンビを通じて「人間の汚さ」を描いてきた人です。今回もかなり強いメッセージをぶち込んできているので、本作をどのように受け止めるべきかについて書いていこうと思いますー。
ホラー

『ソサエティー』(1989) 【特殊効果】スクリーミング・マッド・ジョージは日本人だった!

何ともエログロな乱交シーンがあるので、お好きな方は必見です!しっかし、何よりも驚いたのは特殊効果マンであるスクリーミング・マッド・ジョージが日本人であったという事実ですね!
ドラマ

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』シャロン・テート惨殺の館にて録音された名盤

たまには音楽の話でもしましょうか。僕もようやく本作を鑑賞するに至ったのでレビューを書こうかと思いましたが、既に多くの方々によって熱く語られ尽くされた感があるので、方針転換です。今回は本作と間接的に関連したロックの名盤について語ります。それもいわく付きの。
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