5点

アクション

『ブルータル・ジャスティス』【じっくりコトコト】この長さは一体何なんだ?

Twitter上で「#2020年映画ベスト10」の中に本作を上位に挙げる人が多くて、気になり鑑賞した次第です。既に多くの方が書かれている通り、本作の何よりの特徴はその「あまりにゆったりした展開と長い尺」です。なぜこんなに展開が先に進まないのか?そのへんについて書いてみました。
ドラマ

『ザ・ファイブ・ブラッズ』【暑苦爺】こんなベトナム旅行はイヤだ

『ブラック・クランズマン』でカムバックを遂げたスパイク・リー監督の最新作にして、ベトナム戦争を題材とした「黒人のための映画」です。いやぁ、それにしてもスパイク・リーの映画は相変わらず暑苦しいなぁ、という・・・。
ドラマ

『LOVE【3D】』【拙い恋愛】エロの飽和状態、ノエの過渡期

グラビアアイドル小倉優香(ぐらちゃん)からも好かれるギャスパー・ノエ監督作品。性のタブーに挑む作品が3D上映だなんてワクワクする企画の映画ですが、決して「エロ」に惑わされてはいけません。エロは表現なだけで、本当に描きたいことは別にあるからです。
アクション

『タイラー・レイク -命の奪還-』【人名タイトルは苦手】邦題が覚えられなくて

久々に単純明快なアクション映画をチョイス。映画館に足を運ぶことができない今(鑑賞したのは2020年5月)、こういう派手な新作がオンラインで観られる(Netflix独占配信)ことはありがたいです。今回の記事では主に、①前半の怒涛のワンカットアクション、②なぜ邦題? について書きます。
SF

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』武闘派エミリー・ブラントにシゴかれたい

好きな女優はけっこう多いんですけど、そんな中でもオットコマエ枠の女優でかなり上位にくるのがエミリー・ブラントです。そんなエミリー=男前、なイメージが定着したのが本作ですね。
ドラマ

『ベラのワンダフル・ホーム』無難に稼げる映画はイヌ映画だ!

たいしょうねんれい 6さいいじょう。ファミリー向けと言うか、完全にお子様向けのワンちゃん映画です。僕は結婚してからは嫁(カンボジア人)が観たい映画に合わせることも増えてきたので、以前とは違ってこういう類いの映画も観るようになりました。もともと動物映画は好きなんですけどね。子供が産まれたら更にこの流れに拍車がかかることでしょう。
サスペンス

『見えない目撃者』僕があまり邦画を観ない理由

僕はあまり邦画を観ません。小学生の頃から洋画ばかりを観てきました。邦画を観ない理由としては、単純に観たいと思える作品が少ないことでした。しかし、本作を観たことによって他の理由も分かってきたので書くことにします。
ホラー

『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』絶不評!「呪怨」のリブートはまるで心臓の負荷耐久テスト

原題のThe Grudge = 怨念 ≒ 呪怨 です。Jホラーの代表作『呪怨』(2003)の米国版リメイクが『THE JUON/呪怨』(2004)で、本作はさらにそのリブート版にあたります。本作は2004年版と同じくサム・ライミがプロデュースということで、近年は『ドント・ブリーズ』や『クロール -凶暴領域-』といった良作ホラーを製作しているライミだけに、期待して劇場に足を運びました。
SF

『パッセンジャー』布教ビジネス?聖書メタファー・初級編

人気スター2人が主演し、莫大な予算を投じた超大作ですが、露骨に聖書映画になっていますね。もう誰が観たってそのようにしか見えないかと思います。なぜ欧米の映画はこんなにも聖書のメタファーが多いのでしょうか?
サスペンス

『アースクエイクバード』アリシアちゃん可愛い。脚本以外を見てやって下さい

可愛いアリシア・ヴィキャンデルちゃんがとても上手な日本語を話すだけで萌える映画。一生懸命練習したんだろうなぁと思うとまた嬉しさもひとしお。ただし、映画としては「ン?」という感がぬぐえませんね。 
ホラー

『ローズマリーの赤ちゃん』(1968) 【永遠の謎】赤ちゃんはどんな顔をしている?

今回は本作の感想・考察ではなく、「謎」についての話です。この謎は長年に渡って僕の脳にこびり付いていまして、時々ふっと思い出しては「ありゃあ何だったんだろうな」と反芻するも答えが出ない話なんです。それはズバリ「ローズマリーの赤ちゃんはどんな顔?」です。
アクション

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』感想:【単調】カット割りとカメラワークに文句を言わせて

すんません。『ワイルド・スピード』シリーズは一本も観ておりませぬ。なんかね、ヴィン・ディーゼルのドヤ顔がどうも苦手なの...
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