4点

ホラー

『エスター』幼女とフィジカル勝負!親子の肉弾戦ホラー

幼女エスターが「そのツルツルのチンチンをチョン切るから。本当の使い方を知る前にね」との名言を残す映画。でも、面白いのはその台詞が出てくる中盤あたりがピークでした。孤児院から引き取った女の子が何だか言動がおかしくて不気味で~、というお話なのですが、どうも「恐怖の質」は僕が求めていたものと違っていたのが残念だったな・・・と。
SF

『TENET テネット』「考えるな、感じろ」は都合が良すぎるぜ問題

なんか~~、本作に関してはあまり感想・考察を書こうという気力が湧かないのでぇ~、とりあえず思ったことを適当に書いていく【随筆】のスタイルで記していこうと思います。なので、分かりやすい記事を書くつもりはありません!だって、分かりにくいことを良しとしている映画なんだから、観た者の感想だって分かりにくくたっていーじゃねーか、と。今回は内容も荒れ模様です。
サスペンス

『ホワット・ライズ・ビニース』【熟年離婚ホラー】違う意味でハラハラしてもうた

監督がロバート・ゼメキスで、2大スター主演ということで、当時はけっこう鳴り物入りでしたが、今となっては語られる機会も少なくなった映画かと思います。意味深な題名に謎めいたストーリー、いったいどんな映画なのでしょーか。
ドラマ

『アイズ・ワイド・シャット』【ややバレ】小心者の旦那、浮気失敗。

思ってたんと違う!!高校2年生の夏、年齢詐称をして大人料金を払って本作を鑑賞した時の僕の心の叫びです(公開当時は18歳未満は鑑賞できなかった)。「どんなに挑発的でアンモラルな映画なんだろう」と期待に胸パンパンで観に行ったのですが・・・。
ホラー

『恐怖城/ホワイト・ゾンビ/ベラ・ルゴシのホワイト・ゾンビ』別れさせ屋!世界初のゾンビ映画だけど

誰か特定のカップルを別れさせたいと思ったことはありませんか?意中の相手の恋人が邪魔だったり、ビジネスの利害など理由は様々ですが、そんな需要に応える「別れさせ屋」という職業があります。本作はゾンビ映画ですが、そんな別れさせ屋の話でもある、という見方もできる一本でした。
ホラー

『マローボーン家の掟』【睡眠導入】陰鬱りらくぜいしょん

けっこう評判が良かったので観てみましたが、これは僕には合いませんでしたねぇ。ダークな画面づくりだったり、陰鬱な雰囲気づくりは嫌いではないのですが、その雰囲気づくりがちょっと、過ぎるというか・・・。
SF

『アンダーウォーター』大赤字!ディザスター&モンスターはもう古い?

全米をはじめ、全世界では2020年1月に公開されていた本作。日本公開が遅いな~と思っていたら、いつの間にかアマゾン・プライムでしれっと配信されていましたとさ・・・。まぁ、劇場公開がスルーされた理由は明らかなんですけどね。
ドラマ

『今日も嫌がらせ弁当』邦画論!根性で感情に訴えるのが邦画

カンボジアにて開催されたJapanese Film Festivalにて鑑賞。 今年はコレと言って観たい作品が無かったので、とりあえずFilmarksで評価が高かった本作を選んで観た次第。 これが良くも悪くも日本らしい映画でして、日本の文化、価値観、精神性を世界に広めるというイベントの趣旨には見事に合致していると思いました。
アクション

『ミッドウェイ』(2019) 爆・失笑!日の丸ピンポイント爆撃と抗日サービス

『インデペンデンス・デイ』『2012』などで知られる大量破壊のマエストロこと、ローランド・エメリッヒ監督の最新作です。 批評的にも興行的にも惨敗続きのエメリッヒがいまだに大作の仕事を任させることに驚きを禁じ得ませんが、本作の製作背景を考えると、まぁアリなのかなという気もします。
SF

『ターミネーター ニュー・フェイト』マンネリ化シリーズに提言!

まぁ、こんなもんでしょう(真顔)。 僕は小学生の時に日曜洋画劇場で観たシリーズ1作目に衝撃を受け、以降すっかり映画鑑賞にのめり込むようになりました。 映画の魅力に開眼したのは『ターミネーター』のおかげといっても過言ではありません。シリーズ1、2作目は今でも僕にとっては格別の映画です。 その一方で、間を置いてからリアルタイムで観た3作目以降は期待せずに観てもなお、失望の連続でした。 3作目以降はすべて「1、2作目へのリスペクトと称したパロディ」から脱却できていないのが問題なんですよ。 残念ながら、6作目にあたる本作もその根本的な問題(シリーズの性質)は解消されてはいませんでした。
サスペンス

『アンダー・ザ・シルバーレイク』 感想:【ダメ男】暇人の妄想、砂上の楼閣

無職、無収入、家賃は滞納中、でもセフレはいる、という男が主人公。結局のところ、本作はそんな暇人の妄想に付き合わされるよ...
ドラマ

『恋は雨上がりのように』感想・考察:【ズバリ指摘】カンボジア人から見た邦画の謎

外国人から見ると邦画って独特な点が多いのかなって気がします。カンボジア人である嫁と一緒に邦画を観ていると、そんなことに...
スポンサーリンク