カンボジアで結婚式を挙げた話① 前撮り編

雑談
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※この記事は2019年4月に僕が他ブログに投稿した内容を再編し、掲載したものです。

嫁(カンボジア人)との結婚式@カンボジアが無事に終わりましたー。
100%カンボジア式の結婚式だったので、どれだけ需要があるか分かりませんが、そのレポートをば。

まずは、前撮り(プレウェディング)の話です。

日本と同様に、カンボジアにも結婚式の前撮りがあります。
撮影はほぼ丸一日かけて行います。花嫁は夜明け前からヘアメイクと、成人式のような気合の入り方でしたー(当たり前か)。対照的に男の身支度はたったの10分で終わります(笑)。

1日の撮影の中で衣装は3着。
まずはカンボジアの伝統的な衣装が2着。

顔を隠すのが勿体ないほどの美男美女なんですけどね(←おい)。

それから、ドレスが1着。

1日に5着も着るカップルもいるようで、朝から晩まで(暑い中)お色直しの連続に疲労困憊だとか。
僕たちは比較的サクッと終わらせましたが、カンボジア人にとって前撮りは気合の入れどころなのです。

で、シェムリアップ に住むカンボジア人の人気ナンバーワン前撮りスポットがこちら。

言わずと知れたアンコール・ワット。
それから、アンコール・トム。

やっぱりカンボジア人の誇りであるアンコール遺跡群がド定番なのです。撮影中に外国人観光客から「一緒に写真撮って〜」と声をかけられたりするので、ちょいと恥ずかしかったり。

そう言えば、嫁の妹の前撮りも凄かった。

はい、ドン。

プノンクロムという山の頂上にて撮影!周辺は水田に囲まれた絶景スポット。
衣装と言い、ロケーションと言い、ビンビンに気合いの入った一枚でした。

ちなみに、カンボジアではこれらの前撮り写真をデカデカと引き伸ばし印刷して、家の中の目立つ場所にドーンと飾ります。映画のポスターくらいの大きいです。

話は結婚式に続きます。

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